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事務局からのお知らせ 2017.9.26 更新
事務局からのお知らせ

 会員の皆様へ
 秋冷の心地よい季節、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
 早いもので、第20回総会・学術集会の開催から1か月が経過してしまいました。遅くなりましたが、ご報告をさせて頂きます。
 第20回日本臨床腸内微生物学会総会・学術集会は、平成29年8月26日に岐阜県岐阜市「じゅうろくプラザ」において開催され、多くの会員の皆様の参加で、盛会のうちに無事終了いたしました。
 今回は、第20回記念と言うことで、「腸内微生物〜Friend or Foe?〜」をテーマに、朝8時50分から18時35分まで、休む間もなく、基礎から臨床まで、そして普段は聞く機会がなさそうな講演もあり、腸内細菌に関して熱い討論がなされました。
 当日ご参加頂きました皆様、そして、この学会の成功のために準備をして頂きました、愛知医科大学大学院医学研究科 臨床感染症学教授三鴨廣繁先生と素晴らしいスタッフの皆様に、心から感謝申し上げたいと思います。
 総会は、14時過ぎから開催され、平成28年度の庶務報告の後に議事に入り平成28年度事業報告、収支決算報告、平成29年度の事業計画案、収支予算案について協議され、承認をうけました。
 次に第21回総会・学術集会の会長として、新京浜病院院長有馬陽一先生が承認され、また、評議員である、東京慈恵会医科大学感染制御科教授 堀 誠治先生の理事就任及び広島大学病院感染症科繁本憲文先生の評議員就任について承認されました。名誉会員として、当学会の発足当初からご尽力いただいた、青木重久先生、品川長夫先生が推挙され、承認されました。その他の協議事項として、20回記念事業として、記念誌の発行、他学会の学術集会でのジョイントプログラムの企画を行うことが提案され、承認を受けております。
 議事終了後、第21回総会長有馬陽一先生からご挨拶を頂き、平成30年9月8日(土)に、東京都大田区蒲田での開催予定であることが発表されました。次に第19回学術集会の大島賞が発表され、選考委員会で厳正なる審査を行い理事会で決定した、杏林大学医学部感染症学 大崎敬子先生の「Helicobacter pylori家族内感染と腸内常在細菌叢」が受賞し、授与式が行われました。
 最後に、名誉会員の推戴式が行われ、青木重久先生に名誉会員証が授与され、青木先生からご挨拶を頂きました。
以上、総会のご報告とさせていただきます。
第20回会長三鴨廣繁先生からの総会終了挨拶を頂いておりますので、以下に掲載させて頂きます。

 【第20回日本臨床腸内微生物学会総会・学術集会 終了のご挨拶】
 秋も深まってきたことを実感するこの頃ですが日本臨床腸内微生物学会会員の先生方ならびに第20回日本臨床腸内微生物学会総会・学術集会にご参加いただきました先生方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 おかげさまで 121名の参加者を得ることができ、盛会にて学術集会を終えることができました。これもご指導賜りました学会役員(理事・評議員)の皆さま、時間通り進行してくださいました座長の先生方、大変興味深いお話をしていただきました特別講演、教育講演、シンポジウム、一般演題の演者の先生方のおかげであると衷心より感謝しております。
 この後は「日本臨床腸内微生物学会会誌 Vol. 20 No.1 2018」を編集し、ご参加いただけなかった皆さまにも広く内容をお知らせしたいと考えております。
 今後ともご指導くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 ありがとうございました。

平成29年9月吉日
第20回日本臨床腸内微生物学会総会・学術集会
会長 三鴨 廣繁
事務局長 山岸 由佳
事務局 小島 良

尚、学会入会等の学会事務関係のお問い合わせは、下記事務局あてにお願い致します。

(独)理化学研究所イノベーション推進センター 辨野特別研究室内
日本臨床腸内微生物学会
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