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日本感染症学会-The Japanese Association for Infectious Diseases
   
事務局からのお知らせ 2021.04.01 更新
日本臨床腸内微生物学会
会員各位

第24回日本臨床腸内微生物学会総会・学術集会のご案内

謹啓
 早春の候、先生方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 この度、第24回日本臨床腸内微生物学会総会・学術集会の会長を拝命いたしました。「炎症と腸内フローラ」をテーマとして、令和3年8月28日に開催させていただきます。
 本会は平成10年に故大島研三理事長により設立され、同年から毎年開催されてきましたが、当時より年を追うごとに学会活動は盛んになっており、今回も全国より 100名程度の参加者が見込まれます。本学会では細菌をはじめとする腸内共生微生物の生理と病理、急性並びに慢性消化管感染症の病態解析と診断、治療、さらに抗微生物薬の適正使用と耐性菌などに関する熱心な議論が例年通り繰り広げられることは間違いありません。
 近年、新型コロナウイルス感染症をはじめとする新興・再興感染症は臨床各科に共通するトピックですが、腸内微生物は消化器科、消化器外科など直接に関与する診療科のみならず、全身他臓器への関連が注目されています。腸内細菌は我々の内なる細菌叢の中でも最大のものでありその健全性維持は大きな課題です。それには薬剤だけでなく、食べ物やプロバイオテイクス、運動も関与しています。一般細菌に加えて、常在ウイルスとも言うべきヒトを宿主とするウイルスや、細菌を宿主とするバクテリオファージ、ほとんど注目されてこなかった古細菌などが相互に作用し、また人の粘膜免疫系がこれを統御することで内なるミクロコスモスを形成しています。さらに、口腔や皮膚、泌尿生殖器、乳汁などの細菌叢との関連が注目されています。近年、各学界は細分化し、サブスペシャリテイー毎の専門学会が多いのですが、本学会は腸内微生物というキーワードの下に複数の専門領域の医師、研究者が集って、日頃の研究・診療・教育の成果を発表するとともに、最新の知識と情報を交換・発信する場となっています。学術集会の成果を日本の医学、医療レベルのさらなる向上につなげることはもちろん、ホームページ等を通じ、広くの啓発活動を行ってゆく所存です。
 今回は新型コロナウイルス感染症の流行が未だ収まらないため、オンライン開催と致しました。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。末筆ではございますが、先生方の益々のご発展とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。
謹白   


開催日時:2021年8月28日(土)
開催方法:新型コロナウイルス感染症の流行状況を鑑み、本学術集会はオンライン開催とさせて頂きます。
一般演題募集期間:2021年4月19日(月)〜5月31日(月)
お問い合わせ:第24回日本臨床腸内微生物学会総会・学術集会 事務局
日本大学医学部 病態病理学系微生物学分野 早川 智
〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
TEL:03-3972-8111
Email:med.microbe@nihon-u.ac.jp
演題募集期間を延長しました。
・発表形式:口演発表
・締め切り日:2021年6月10日(木)まで延長しました。
・演題名、演者氏名・所属、抄録本文(600-800字)からなる抄録を、Microsoft word形式またはText形式のファイルでご作成頂き、下記E-mailアドレス宛にお送りください。
・抄録送付先:Email:med.microbe@nihon-u.ac.jp
学会専用HP(https://procomu.jp/jscsim2021/)も合わせてご覧ください。随時更新して参ります。
★学会事務局が移転しました。
  (旧):(独)理化学研究所イノベーション推進センター 辨野特別研究室内
  →(新):アクア白山ビル5F 勝美印刷(株)内
        〒113-0001 東京都文京区白山1-13-7
         アクア白山ビル5F 勝美印刷(株)内
         日本臨床腸内微生物学会 事務局
       メールアドレス:jscsim@shobix.co.jp

学会入会等の学会事務関係のお問い合わせは、新事務局あてにお願い致します。

★会費の納入先が一か所になりました。
  会費納入口座:ゆうちょ銀行 00160-6-136839 「日本臨床腸内微生物学会」